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ベッカムが激怒した理由とは?子育て育児方針巡って大激論!親の責任とは

   




世界中の誰もが知る
偉大な元サッカー選手、
そして現役モデルでセレブ中のセレブ、



デヴィット・ベッカム氏が激怒しています。




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何に対して激怒しているかというと、


彼の4歳になる娘ハーパーちゃんが
おしゃrぶりをしていることを見つけたある専門家が、


4歳にもなる子供におしゃぶりを与えることは
音声障害をもたらす可能性がある、とか、

歯にダメージを与えて健康は歯の生育に
支障が出る可能性がある、


などとして批判したことに端を発します。




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これに対してベッカム氏は、


自身のインスタグラムで、
下記のようなコメントを出しました。



“子供たちの気分が悪いときや熱が出た際、

安心させるためにおしゃぶりを使うことが

ベストである場合があることを親は誰でも知っている。

ほかの子を持つ親について批判することを

考え直してみてほしい。

実際に親になったときに、

僕を批判できる権利はないと思うから”



このコメントからも、
子育て育児方針に対して
ダメ出しをされたことにかなりご立腹な様子が
伝わってきます。




この騒動、皆さんはどう思いますか?




正直、人によって意見が
真っ二つに別れる議題なのではないでしょうか。



実際、この騒動に対して
ネット上ではベッカム氏の味方に
つく人がいる一方で、
親の責任を追及する人もいて、
賛成派と反対派にハッキリとわかれているようです。



そもそもおしゃぶりを4歳児が使うことには、
どんな危険性を伴うと言われているのかは以下です。



乳歯が生えそろった2歳半以降の
子供がおしゃぶりを使うと、
歯でおしゃぶりを噛んでしまい、
その圧力で歯が前に出てしまったり、
その逆に受け口になってしまったりする。


結果、口の形が通常であれば
なるはずではない形になってしまい、
最悪、うまくしゃべれなくなる言語障害が
残ってしまう可能性がある。




というものでしょうか。



逆におしゃぶりを使わせることで
親が得られるメリット、子供が感じるとされる
メリットは以下。



おしゃぶりを使うことで子供が
お母さんのおっぱいを飲んでいるときの気持ちになり、
気持ちが落ち着き泣き止んだり、
リラックスすることができる。




親としては、子供が泣いてしまったり
グズったりしたときにおしゃぶりを使うことで
泣き止ませることができたり、

子供を落ち着かせることができるので、
真夜中に子守でずっと起きている必要が
なくなったり、

外出先で子供が泣き出すのを防ぐことができたりします。




一見すると子供も親も、
メリットを享受できるような気がしますが、
それでもやはり大人になってからも
ずっとひきづってしまう可能性のあるデメリットが
あるということは見逃せない事実だと思います。



賛否両論が巻き起こっている今回の騒動ですが、
個人的にはベッカム氏の意見には反対です。



確かに他人様の子育てに
第3者がどうこう言うべきではないと思います。



それぞれの家庭で教育方針があります。



どこかの家庭では勉強を
徹底優先するかもしれませんし、


どこかの家庭ではスポーツを
徹底優先するかもしれません。



こういった教育方針に正解も不正解もありません。



勉強優先すれば勉強のできる
立派な先生になるかもしれませんし、


スポーツを優先すればプロで活躍できる
プロスポーツ選手になるかもしれません。



なので、こういったことは第3者が
あれこれ言う問題ではないと思うのです。



ただ、今回のベッカム氏のケースは
別問題だと個人的には思います。




なぜなら、今回の件は、



下手すると子どもに
障害が残ってしまう可能性のあること




だからです。




何を大げさなことを、と思われるかもしれません。



ただ、歯が変形してしまう可能性を
知りながら、おしゃぶりを使うことを許すという行為は、
子供の将来を奪う行為と同じだと個人的に思うのです。



子供、特に小さな子供は
正しいことと悪いことの区別などつきません。



ある一定の大きさになるまでは、
親が正しい道に導いてあげて、

子供が将来なんのハンデもなく
好きなことを追求できるように
下地作りをしてあげるべきだと思うのです。



歯並びががたがただったり、
うまく発音ができない子供は、
背負う必要のないハンデを背負ってしまう
可能性があります。



ハンデを背負っていること、
背負っていない子であれば、

当然背負っていない子の方が
無駄なコンプレックスを持つ必要がなくなります。



もちろん、コンプレックスをバネに
大成する方々もたくさんいらっしゃいますから、
一概にそれが良いとはもちろん言いません。



でも、例えば今回の件だと、
そんなハンデ子供に背負わせる意味、
ありますでしょうか?



わざわざ矯正をしてまで歯並びを整えるべきとは
言いませんが、歯並びは良い方が
良いに決まっています。




そういった意味で、
今回の騒動、個人的には
ベッカム氏の発言には賛成できません。



もちろん、
常時おしゃぶりを使わせているのではなくて、
一瞬、ほんの一瞬使わせた時を
写真に撮られてしまったのかもしれませんけどね。




やはりある一定の年齢になるまでは、
親が子供が幸せな人生を歩めるような
下地作りをする責任があり、


今回の件のような場合、
間違っていることを第三者が
指摘することは許されることだと思います。



ベッカム氏の理論にしたがうと、
子供を行き過ぎた虐待をするのも
親の勝手だろ、ということになってしまいますからね。




皆さんはどう思いますか??





ではでは~☆

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