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美肌と睡眠の深い関係!質の良い眠りとは?

      2015/05/28



美肌維持に欠かせないのが睡眠。





睡眠が不足してしまうと、
それはそのまま肌の不調の始まりとなってしまいます。





たくさんの人が睡眠が美肌美容に必要だと知っていても、
忙しい毎日に追われ中々十分な
睡眠が取れていないのが現状ではないでしょうか。




管理人の場合、
どうしても夜更かししてしまいがちな平日は少なめの睡眠、
そして、それがたたって週末に、



寝すぎだろっっ!!!



っていうぐらい寝てしまうという、
かなり残念な生活習慣を
しばらく続けてしまっていたりしました。。




こういった睡眠のとり方は当然好ましくありません。




このような生活習慣こそが、
睡眠サイクルを乱す大きな原因となり、
睡眠時間の確保どころか、
睡眠の質すらも大幅に下げてしまうことに繋がるのです。




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確かに忙しい方にとって睡眠時間を
長く確保するのは難しいと思います。




それに、最も成長ホルモンが分泌されるという、
ゴールデンタイム22時〜2時
の間には
寝ていられるという方は、正直そう多くはないと思います。



ゴールデンタイムとは、美肌を維持、作るためには
欠かすことのできない成長ホルモンが
最も分泌されるといわれる時間。



成長ホルモンには、肌再生を促したり、
肌のハリ、弾力をキープするための
皮下組織中の水分保持だったり、

古い皮膚を新しい皮膚に生まれ変わらせる、
肌のターンオーバーを促す働きがあります。



成長ホルモンがしっかり分泌されないと、
くすみ、シワ、シミ、吹き出物、乾燥といった、
様々な肌トラブルが発生してしまうのです。



更に、この成長ホルモン、
美肌に維持にとっても大切というだけでなく、
成長ホルモンの分泌がしっかり行われないと、

体の血行不良、代謝不良、病気にかかりやすくなったりと、
体の調子も整わなくなってしまいます。



美肌維持にも、健康維持にも
必要不可欠な要素といえます。





しかし、ここで朗報があります。



近年の専門家たちの見解によると、
入眠後3~4時間の睡眠の質を上げることで、
ゴールデンタイムに寝ているのと同等の効果が得られる、
ということのようなのです。




これであれば、アクティブに、
毎日忙しく過ごしているあなたにも
実践可能ですよね!?




もちろん理想はゴールデンタイムに
質の良い睡眠、ぐっすりと眠っていることが
理想ですが、それでもこの睡眠の質を上げるということで、


美肌に欠かせない成長ホルモンの分泌を
活発にすることができるのなら実践しない理由がありません。






では、睡眠の質を上げるためには、
どんなことに気をつければよいのでしょうか?




それには、以下の様なことに気をつけると良いようです♪






▼食事は寝る約3時間前までに済ませる

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寝る前にご飯を食べてしまうと、
睡眠中も内臓器官が活発に働くことになり、
寝ている間も脳が信号を
送り続けなければいけない状態となってしまうため、
良眠・熟睡を妨げることに繋がってしまいます。



さらに、内臓器官をしっかりと休ませることもできません。


寝る直前の飲食は、良眠を妨げるだけでなく、
ダイエットの大敵にも、健康の敵にもなるので注意しましょう。





▼カフェインの取り過ぎに注意

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誰もが知る通り、
カフェインには覚醒作用があります。


当然、カフェインの過剰摂取は睡眠の妨げになります。


できるだけ摂取を控える、
特に夕方以降の摂取を避けるようにしましょう。






▼寝る一時間前までにはお風呂を済ませておく

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寝る直前の入浴は、交感神経を
刺激して眠れなくなってしまう原因に。


また、熱すぎるお湯につかることも、
交感神経を刺激して入眠を妨げてしまいます。


良眠のための入浴のコツは、
寝る一時間前までにぬるめの
お風呂にゆっくりと入ること。


またその際、お気に入りの入浴剤を入れたり、
アロマを焚きながら入浴するなどすれば、
リラックス効果がアップするだけでなく、
ストレス発散にも役立ちますよ♪






▼寝るときには電気を消す

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これは当たり前のことですが、
人間は周囲が明るい状態では熟睡することができません。


寝る前には電気を落とし、
睡眠環境をしっかりと整えてあげましょう。



また、寝る直前に電気を消すのではなく、
間接照明を利用するなどして、
睡眠に入る1時間ほど前から、
部屋を暗くし始め、入眠の準備をしてあげるとよいでしょう。





▼ゆったりとした寝間着で寝る

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身体が締め付けられるような服を着たままでは、
身体がリラックスすることができず、
安眠を妨げることに繋がります。


ゆったりとした、
肌触り・吸汗性の良いパジャマを着ることは、
安眠・良眠に一役かってくれます。






▼寝る前にホットミルクを飲む

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牛乳に含まれる、
“トリプトファン”と呼ばれる物質が、
睡眠を促す伝達物質を生成してくれるため、
眠気を誘引してくれます。






▼休日に寝だめをしない

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これは本当に注意です!!


管理人もよくやってしまうのですが、
これは生活習慣の乱れを招き、
ますます睡眠サイクルが乱れてしまいます。


長く眠りたいときは、
起きる時間を遅くするのではなく、
眠りに入る時間帯を早くする
努力をしましょう。








いかがでしょうか?



以上が、美肌に欠かせない、
質の良い睡眠をとるために気をつけなければいけないこと、
必要なことでした。




睡眠の質を高めることで、
成長ホルモンの分泌量を増やし、
美肌だけではなく、健康的な身体も手に入れましょう!







ではでは~☆

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