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肌が綺麗な人の肌ってどんな状態なの?

      2015/04/22



肌が綺麗な人の肌って、
どんな肌状態なんでしょう???


綺麗な肌を目指す我々も、
どういった肌状態だと外見的に肌が綺麗に見えるのか、
考えたことが意外にないのではないでしょうか?


私たちが考える綺麗な肌って、
こんなイメージですよね??



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・クスミがなく、健康的な明るい色

・肌のキメが細かい

・吹き出物やニキビがない

・ハリと弾力がある

・シミがない

・潤いとツヤがあり、ぷりぷりしている




ということで、
外から見てこういった特徴を持っている肌が、
内部では、細胞的にはどうなっているのか。


肌の綺麗さ、美しさのカギを
握る肌状態について調べてみました。




調べていくうちにわかったことは、
美しいとされる肌状態を導くためには、

共通して必ず肌細胞が

「潤っている」

必要があるということ。



肌の潤いが肌のキメやハリを生み、
更に様々な肌トラブルに対する抵抗力を生み出し、
ニキビや炎症のない綺麗で美しい肌を導くようです。



更に踏み込んで、
潤っている肌状態というのは、
そもそも何がどうなっている状態なのか?


ということも調べてみました。




すると、肌の「角質層」の重要性に辿り着きました。



角質層は肌を守るバリア機能を持っていて、
この働きのおかげで、
私たちは皮膚や身体の健康を維持できるのです。


このバリア機能がしっかり働いてくれると、
外部からの刺激に対する抵抗力が高くなり、
肌トラブルがなくなり綺麗な肌を維持できるというわけ。


少しややこしいのですがこのバリア機能、
実は肌の水分量が不足すると弱まってしまうのです。


つまり、


バリア機能の充実=水分量の充実


ということになるのです。



当然水分量の豊富な潤いのある肌は、
外見的にも美しくなる、というわけです。


そしてその状態の肌はバリア機能がしっかり機能しているため、
肌トラブルを起こさず綺麗な状態が維持されるのです。



では、
そんなバリア機能と充分な水分量を保持しているような、
理想的な角質層とはどんな状態なのでしょうか。


その状態の角質には、
以下の様な特徴があるようです。
(少し専門的になるのでややこしいかもです。。汗)




▼角質層の表面が弱酸性に保たれている

肌トラブルのもととなる、
有害な菌やカビは酸性に弱いのです。

そのため、角質層の表面が弱酸性に保たれていると、
殺菌作用が働き、菌の繁殖を防いでくれるのです。


▼水分を保持してくれるNMFが十分に存在する

NMF(Natural Moisturizing Factor)とは、
アミノ酸などから成る保湿成分で、
皮膚に元来備わっているもの。

天然保湿因子とも言い、
角質層内で水分を保持する働きがありまる。

このNMFが十分に存在することで、
しなやかさと強度がある皮膚を維持できるのです。

そしてこのNMFの充実こそが、
潤っている肌状態を導き、
バリア機能の充実につながるのです。


▼細胞間脂質が角質細胞の間を埋めている

細胞間脂質は潤いを守る役割をするもの。

この細胞間脂質が隙間なく存在し、
角質層の細胞と細胞の隙間を埋めることで、

異物が侵入できないようにしたり、
水分の蒸発は防いでくれたりするのです。




少し、というかかなり専門的な話に
なってしまいましたが、、、、、


これらの状態を保っている角質というのが
綺麗な肌を導いてくれる肌状態ということになるのです。



そして同時に、これが肌が綺麗な人の肌状態!!


ということになるわけです。


いや~、だいぶ結論出しまで
時間がかかってしまいました。。。汗&笑




最後に、こういった理想的な角質層を、
正常に形成して、維持するためにはどうすればいいのか。



それは、美肌の基本でお馴染みの、
肌のターンオーバーを整えてあげること。



肌のターンオーバーが正常に行われることで、
古い角質は剥がれ落ち、健康的な角質が生まれ、
理想的な角質状態を保つことができるのです♪



美肌を保つには、
美肌になるための基本条件をしっかり押さえる、
やっぱりこれが一番大事ですね!






ではでは~☆

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