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日焼けケアの正しい方法

      2015/04/27



あなたは間違った日焼けケアを
してしまっていませんか??


いきなりですが、
あなたはたくさんの紫外線を浴びてしまい、
日焼けをしてしまった後にどんな対策をしますか?



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メラニンの生成を抑えるため、
たっぷりと美白成分の入った化粧品を使う。



しっかりと保湿を行うため、
コットンに化粧水をつけて百叩き。




もしあなたがこういった対策をしてしまっているとしたら、
その対策、間違っていますよ!!



お肌に良いと思ってやっていることが、
実はお肌を傷つけてしまっているなんてことも、、、



今回は日焼け後の正しいケアの仕方をご紹介します。



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まず、日焼け後の肌にもっとも必要なケアは、
炎症を起こしている肌をクールダウンさせてあげること。


日焼けは軽いやけどと同じなのです。


冷水や冷水を作ったおしぼりで
肌をクールダウンさせてあげましょう。


このとき、おしぼりにお気に入りのアロマを
数滴垂らしてあげるのも、リラックス効果があっておススメです。



お肌をクールダウンさせた後に重要なのが、
たっぷりと水分補給をしてあげること。


ただし、ここに陥りがちな罠があるんです!



日焼け=メラニンの生成、つまり美白製品だ!



こうやって考えてしまう人がいるのですが、
先ほども言ったように日焼け直後の肌は軽いやけど状態。


肌のバリア機能が低下し、皮膚の細胞が傷ついてしまって
水分を保つ能力が弱くなっている状態です。


そんなデリケートなお肌に、
美白製品に含まれているビタミンCなどの美白成分は、
刺激の強すぎる成分になってしまいやすいのです。


こういった美白製品を使用開始するのは、
お肌のクールダウンがしっかりと行えた、
日焼け後1~2日後からにしたほうが良いでしょう。



そしてもう一つ、
日焼け後のケアとして勘違いしやすいのが、
パッティングです。



水分を充分にいきわたらせる為にやってしまいがちですが、
何度も言うように日焼け後のお肌はデリケートな状態。

そんなデリケートな肌に何度もパッティングをしてしまうと、
お肌の表面を傷つけてしまう可能性があるのです。


最悪、肌表面に細かい傷がついてしまい、
バリア機能がさらに低下。

その結果、肌内部の水分が、
さらにどんどん外へ蒸発してしまうなんてことにも
つながりかねません。



日焼け直後のケアとしては、
パッティングではなく、じっくり、じんわりと
化粧水を染み込ませるように優しく行いましょう。





それでは最後に、日焼けしてしまった際の、
内側からのケア方法について。


先ほどビタミンCはお肌への刺激物になりうる、
ということを書きましたが、内側からの摂取なら問題ありません。



ビタミンCにはメラニンの生成を抑える働きがあり、
日焼け後のお肌にはうれしいビタミンです。


積極的にビタミンCを含む食品を摂取すると良いでしょう。


そしてその際おススメなのが、
ビタミンCと合わせてビタミンE、それに、
ターンオーバーを促進するビタミンAを同時に摂取すること!


いずれも相乗効果で日焼け後の肌の回復を促してくれますよ♪





以上、いかがでしたでしょうか?



日焼け後のケアがその後の
肌の健やかさの鍵になることは間違いありません。



誤ったケア方法をするのではなく、
正しく日焼けケアをしてあげることで、
美肌を維持していきましょうね~





ではでは~☆

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