Be attractive!! ~内側も外側も美しく♪~

Be attractive!! 内側も外側も美しくなることで魅力的な人になる!をコンセプトに、健康に良いこと、美容に良いことを紹介するブログ。簡単健康法、簡単美容法など、お肌に良いこともご紹介

*

結婚式に着ていくドレスのマナーって?OKとNG

      2015/07/16



結婚式に着ていくドレスのマナー、知っていますか?


結婚式は大切な人の門出を祝う大事な日。


それに、たくさんの人が集まる場ですから、
誰の目から見ても恥ずかしくない服装で出席したいものです。



もし知らず知らずの間にマナーを守れていない
服装で結婚式に出席してしまうと、

新郎新婦はもちろんのこと、
家族や親戚など身内の方に恥をかかせてしまうことにも、、、



それに、結婚式には出会いが溢れていますから、
マナーを守りつつも、できるだけ魅力的なドレスに身をつつみたいもの。



大切なイベントだからこそ、
自分でOK、NGの判断をしないで、
マナーを守ってしっかりと着飾りましょう♪




【NGマナーについて】


▼ドレスの色



結婚式に出席するときに、
最も迷うのが”ドレスの色”ではないでしょうか?


まず、絶対に避けなければいけない色が、”白色”です。


これは少し想像すれば簡単にわかりますよね?


そう、白色は、花嫁が着るウエディングドレスの色。


結婚式の主役は当然新郎新婦。


“白色”のドレスを着ていくと、
そんな主役たちを邪魔することになってしまいます。


白色のドレスを着て誰からの結婚式に出席するのは
マナー違反になるので絶対にやめましょう。


また、気をつけたいのがベージュなどの、
ややもすると白色に見えてしまうドレス。


自分では白色じゃないつもりでも、
遠くから見たら白色にしか見えない!
なんてこともありえます。


結婚式に限っては、あまり白を基調とした色や、
白と混同してしまいそうな色のドレスを着るのは避けたほうが無難でしょう。



次に気をつけたいのが、
白の対極の”黒色”。


白色と違い、絶対にNG!というほどではないですが、
素材や形、さらには一緒につけるアクセサリーに気をつけないと、
お葬式のような雰囲気を漂わせてしまうことも。


特に、出席者全員が黒色のドレスを着て、
同じテーブルに座るなんてことが起きてしまうと、
結婚式なのかお通夜なのかわからない状態に、、、


お祝いの行事にはふさわしくない雰囲気を
醸し出してしまうことになってしまうと、
せっかくのお祝いムードをぶち壊してしまうことにもつながりかねません。


黒色のドレスを着るときは最新の注意を払いつつ、
アクセサリーを工夫する、周囲の出席者のドレスの色を軽く確認するなど、
結婚式にふさわしくない空気を作り出してしまわないか注意が必要です。



最後にドレスの色で気をつけたいのが、
色が二色にぱっくり分かれたバイカラーのもの。


これに関しては、絶対にNGというわけではないのですが、
色が二つにはっきり分かれていることから、
別れを連想させる、ということで良く思わない人もいます。


もしバイカラー以外の選択肢があるなら、
違う色の選択をしたほうが無難でしょう。




▼露出度


常識的に考えればわかりますが、
露出度の高いドレスは結婚式ではNGです。


スカート丈が膝上になってしまうものや、
背中が丸見えになってしまうような大胆なデザインのものは
着用しないようにしましょう。


また、ベアトップなどのタイプのドレスなど、
肩のラインが露出するタイプのドレスも
できれば避けたほうが良いですが、


どうしても着ていきたい場合は、ボレロやショーツを羽織ることで、
肩の露出が見えないようにすることがマナーです。




▼リクルートスーツ


男性の結婚式の服装といえばスーツ。


なので、女性が同じようにスーツを
着ていくことはどうなのかについてですが、


これは避けたほうが無難です。


礼服としてはスーツが正装ですが、
結婚式に出席する服装としてはふさわしくありません。


それに、結婚式はある意味魅力的な異性に出会う場所でもあります。


華やかさのないスーツを着ていくよりも、
マナーを守りながらも自分を最大限魅力的にみせる
ことのできるドレスをチョイスするようにしましょう。




▼番外編


番外編として、
ドレスの上に羽織る”ファー”について。


最近では結婚式でファーのものを着ている人を
ちらほら見かけますが、
これもできれば避けたほうがよい服装のひとつ。


なぜなら、ファーは動物の毛皮からできたもの、
たとえそれがフェイクファーだったとしても、
“殺生”をイメージさせると考える人もいるのです。


考えすぎでは?と思うかもしれませんが、
実際に不快に思う人がいるのも事実です。


お祝いの場でそういったものを連想させるものを
着てくるとはなんてマナー違反だ!と捕らえられてしまうのです。


どうしてもファーしか着ていくものがない、
というとき以外は、結婚式にファーのものを
着ていくのは避けたほうがよいでしょう。






いかがでしたでしょうか?


結婚式はおめでたい場であるとともに、
たくさんのマナーがある場所でもあります。


大切な人の門出を祝う場ですから、
きっちりとマナーを守った上で着飾るようにしましょう。


そうすれば来場者全員から好印象を受け取ることができますよ♪




ではでは~☆

スポンサーリンク

 - ライフ , , , , ,

ゲームボーイズ