Be attractive!! ~内側も外側も美しく♪~

Be attractive!! 内側も外側も美しくなることで魅力的な人になる!をコンセプトに、健康に良いこと、美容に良いことを紹介するブログ。簡単健康法、簡単美容法など、お肌に良いこともご紹介

*

お彼岸のお供え物、果物とお菓子どっちが適切?予算はどれくらい?

   



お彼岸は故人やご先祖様を供養し、善行を積む仏事のひとつで、春分の日を中日とした春のお彼岸、秋分の日を中日とした秋のお彼岸があります。


お彼岸の元々の意味は迷いと煩悩に満ちた世界「此岸」から悟りの世界「彼岸」へと至ることです。


「此岸」は東に位置し、「彼岸」は西に位置するので、太陽が真東から昇り、真西に沈み、昼夜の長さが同じになるこの時期は此岸と彼岸が通じやすくなるとされています。


お彼岸にお寺で開催される「彼岸会」にお参りされたり、お墓参りやご自宅、ご親戚、友人、知人宅の御仏壇へお供え物をしてご先祖様を供養される方もいらっしゃると思います。


お仏壇や仏具、お墓のお掃除をして、供花やお供えをしてお参りしますが、そんな時はどんなものをお供えすればよいのでしょうか。



スポンサーリンク


お彼岸のお供え物って果物が良いの?それともお菓子?



お供え物にはとくに決まりはありませんが、お仏壇には春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」をお供えする習わしになっています。「ぼたもち」と「おはぎ」は季節によって呼び方が異なるだけで、同じものです。他には「お供え団子」、「故人が好きだったお菓子」や「精進料理」をお供えすることもあります。


おはぎとぼたもちの違いって何?固くならない簡単な作り方もご紹介!




お墓参りでお菓子や果物をお供えするときは、直接置かず、二つ折りした半紙の上に置き、お参りした後は、動物に荒らされたり墓石がいたむなど管理上の問題があるので、墓前で食べるか持ち帰るようにします。



お寺にお供え物を持っていくときは、お供え物を多く受け取られており、受け取ったお供え物は檀家さんのお茶請けになることも多いということを考慮して、お茶菓子などの日持ちするお菓子がよいでしょう。



親戚、知人宅等へお参りするときはお菓子、季節の果物、故人が好きだった飲食物や生花の他に、他の方とお供え物が重なっても困らないように、お線香やろうそくなどをお供え物として持参します。


お菓子や果物は先方の好みのものを持参してもよいでしょうし、お供え物をたくさんもらわれている場合も考えて日持ちする和菓子、洋菓子を選ぶとよいかもしれません。生花は花束以外にもフラワーアレンジメントをお供えに贈ることも増えてきています。


生花を送る際は、白や淡い色を基調としたものを選びましょう。また、ろうそくは絵柄の入ったものなどもあるので、そういったものから選んでもよいでしょう。



お供え物には、いずれも決まりはありませんので、相手方の事情を考慮してその場にふさわしいお供え物を選ぶとよいでしょう。



お供え物を持参する場合の掛紙、のしについては、ご住職へ渡す場合は無地の白い紙か水引が紅白の蝶結びの掛紙を選び、表書きは「粗品」または「上」と書くといいでしょう。お布施と一緒に渡す場合は掛紙は必要ないでしょう。



親戚や知人へ渡す場合は、黒白または双銀、地域によっては黄白の結切を選び、表書きは「御供」、忌明前の場合「御霊前」、忌明後の場合「御仏前」の掛紙を使うとよいでしょう。品物を購入する際、お店でお彼岸のお供え物用にと伝えればのしをかけてくれます。



スポンサーリンク


お彼岸のお供え物の予算はどれくらいが普通なの?



お彼岸のお供え物は3,000円から5,000円くらいが相場です。


初彼岸のときにはお金を包む場合がありますが、その場合は5,000円が一般的とされています。


いかがでしたでしょうか。お彼岸は年に2回、ご先祖様への感謝の気持ちを表す行事です。お供え物を選ぶ参考になりましたら幸いです。


スポンサーリンク

 - イベント・行事

ゲームボーイズ