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東京五輪中止!?招致裏金・賄賂問題って何?ロンドンオリンピックに開催地変更か!?

   

東京五輪招致に裏金・賄賂があった?

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良いことも悪いことも含め、
何かと話題になる東京五輪。


ようやくエンブレム盗作騒動も落ち着き、
新しい東京五輪エンブレムも決定して、
これから2020年の開催に向けて全速全身!


【画像】東京五輪エンブレム最終候補4つ!招致・非公式デザインのが良い!?

佐野研二郎の現在!今は嫁・家族と行方不明?事務所ミスターデザインが倒産って本当?



・・・という風になるはずだったのですが、
どうやら雲行きが怪しくなってきてしまっています。



というのもどうやら、東京五輪招致において、
招致に対しての裏金・賄賂の金銭やり取りがあったという、
なんとも残念な噂が出てきてしまっているのです。



しかも、もしこの東京五輪招致において、
裏金や賄賂などの不正行為があったと確定した場合、
東京での五輪開催は中止され、
五輪の開催地は変更されてしまうというのです。



現在変更場所として最も有力な都市はロンドンということです。



もし2020年東京五輪が開催されなくなったとしたら、
まさに歴史的な大問題です。



ただでさえ現時点でエンブレム盗作疑惑で、
日本という国の品格に泥を塗り、
世界中に恥をさらしてしまった状態なのに、

そこに今回の東京五輪招致における裏金・賄賂により、
オリンピック開催地変更となれば、

日本がどれだけ世界中に恥を晒すことになるのか、
考えただけでも恐ろしいです。



今回は東京五輪招致における、
裏金・賄賂の存在
について、
現在までに出ている情報をまとめてみました。



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東京オリンピック中止まったなし!?裏金・賄賂疑惑まとめ

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そもそも今回の東京オリンピック招致において、
裏金・賄賂があったのではないかという疑惑が浮上したのは、
5月11日付のイギリスガーディアン紙面に記事が掲載されたため。



記事よると、フランスの検察当局が、
東京五輪招致の裏金・賄賂問題について、
捜査を開始しているということでした。



また記事によると、
オリンピックの開催地を決める選挙の投票権を持つ、
国際オリンピック委員会、IOC委員であったラミンオディク氏の、
息子であるパパマッサタ・ディアク氏の親友とされている人が経営している、
シンガポールにある会社に日本の五輪招致委員会から、
多額のお金が送金されていたというのです。



そしてこのお金が、五輪招致のための、
裏金・賄賂であったのではないかと疑われているのです。



その額なんと2億3000万円。



このお金に関して、
あくまでも東京五輪招致委員会はコンサルフィーであると主張。



また不正疑惑が上がった現在でも、
不正はなかった、正当なコンサル料だという主張をしています。


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しかし、お金が振り込まれた先の会社が、
実はシンガポールにあるペーパーカンパニーだったことが判明。



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おまけにこの会社はもう存在していないことまで判明したのです。



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普通に考えて、まともなきれいなお金であれば、
ましてや何億という金額にもなるお金ですから、
しっかりとした会社に対して支払いが行われるはずです。



これは何かを隠そうとしていたために、
こういった会社を選んだとして考えるのが普通です。



しかも、日本が誇る大企業、
電通がかかわっているとするならばなおさらです。



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ちなみにこちらが日本のオリンピック招致委員会と
やり取りをしたといわれているパパマッサタ・ディアク氏。



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今すぐにでも事実確認を取りたいところですが、
なんとパパマッサタ・ディアク氏は現在逃走中といわれていて、
フランス委員会が行方を捜査中ということです。



なんとも穏やかではありません。。



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オリンピック開催地がロンドンに変更で日本経済に与える影響は!?


現在不正があったかどうか調査中ということですが、
残念ながら、個人的には9割9分、
「黒」ということになるのではないかと考えています。



もし不正が確定してしまった場合、
2020年のオリンピックの開催地は東京ではなく、
別の場所での開催となることが確定しています。



現状ではロンドンが最有力候補ということです。



もし不正があったのならば、
不正招致があったということで開催地変更は
やむを得ないことなのかもしれません。



しかし、ことはそんな簡単に、
それだけに影響がとどまるということは考えられません。



ご存知のように、
すでに東京五輪開催に向けて、
多額の税金が各施設や用意に投入されています。




まずこれらの税金が無駄になります。



さらに、2020年東京五輪開催があるからこそ期待されていた、
日本の好景気も間違いなくダメになります。



すると、各業界に一気に悪影響が出て、
ゆくゆくは私たちの家庭を直撃することになるでしょう。



最近の日本の経済政策は、
どう考えても2020年東京五輪が原動力となり、
維持、もしくは拡大が期待されていたことばかりです。



もしそのキモである東京五輪開催が消失しようものなら、
今まで日本人が経験したことのない不況、
さらに信頼が失墜した日本ブランドにより、
世界的にも相手にされなくなってしまう可能性があります。




果たしてこの責任は誰がとるのでしょうか?




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