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ヘアカラーは色落ちして明るくなる?意外と知らない髪色の変化

      2018/12/17

ヘアカラーをする理由、それは人それぞれ違うと思います。

初めてのヘアカラーでドキドキな人、もう何度もやっているけどこれから長期の休みに入るしちょっといつもよりおもいきって明るくしてみたい人、はたまた逆に明るくしすぎちゃった髪色これから迎える就活に向けて黒く染めて戻さなくちゃ(涙)という人さまざまですね。

今回は、就活のために黒く染めている、これから染めたいという方のために、髪色を戻す方に焦点をあててみていきましょう。

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髪色戻しの色落ち期間はいつから?どれくらい?

まず髪色戻しの黒染めの種類についてですが、大きく4つに分けられます。


・白髪染めやおしゃれ染めで使うアルカリカラー
・ヘアマニキュア
・カラースプレー
・カラートリートメント


アルカリカラー
4つの中では一番持ちがいいのはアルカリカラーです。
アルカリカラーの特徴としては、

・色落ちしにくい、持ちがいい(1ヶ月~2か月程度)
・カラーの種類が豊富
・髪が傷みやすい

があげられます。
このアルカリカラーというのは簡単に説明すると

キューティクルを開く

髪の内部の色を脱色する

髪の内部に色を入れる

といった手順で染めていきます

髪の内部の色素を脱色してから髪の内部に色を入れるので髪を好みのカラーにできます。

脱色をするので当然髪にダメージが残ります。そして内部の色素が抜けていくと、もともと脱色していますから、髪が明るくなってしまいます。

白髪染めは色のない白髪に色を入れるので脱色はしませんが、その分染料が濃いのでやはり髪へ負担はかかりますね。

髪色戻しの場合、多少の色落ちや変色はあるものの1ヶ月半~2ヶ月ごとのカラーリングが必要です。

学生さんが長期休み明けに明るくした髪を黒くしたい場合などにおすすめです。

ヘアマニキュア

アルカリカラーと違い脱色しないので、髪にダメージを与えません。傷みが気になる方にはおすすめといえます。

ただし、髪が傷んでいるときれいに染まらなかったり、色落ちしやすくなってしまいます。

また、髪の表面に色をのせるので、染料を内部に浸透させて染めるアルカリカラーと比べると、色持ちが悪いと言えます。シャンプーのたびに色落ちしていくので、色持ちは約3週間程度です。

極端に明るい髪色をしっかり染めたい人には物足りないと思いますが、髪を傷めずつや感のある自然な髪色にしたい人にはおすすめです。

髪の状態や傷みなどで悩んでいる人は、トリートメントをしてみると良いかもしれませんね。

カラースプレー

こちらはシャンプーで落ちるので、一日だけ黒くしたい場合におすすめです。

ただし、ムラになりやすいのできれいに染めるには慣れが必要となります。髪にスプレーするときに服などにつかないように気を付けてください。

意外と落ちにくいです。どうしても一時的に黒くしたい場合に使用するといいかもしれません。

カラートリートメント

ダメージはありませんが、すぐに黒くなるわけではありません。

毎日カラートリートメントを使うことにより徐々に暗くしていきます。一回の使用ではあまり効果は感じませんので、4~5回使用してから効果が出てきます。

すぐに黒くしたいという方には不向きといえます。髪にダメージを与えずに黒くしたい方は、計画的に使うといいでしょう。

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黒染めは色落ち期間を考慮しよう!これで就活中でも怖くない!

黒染めした場合の色落ちの期間は種類により様々ですが、比較的色持ちがいいおしゃれ染めなどのアルカリカラーを使用する方が多いと思います。就活をしている方は特に就活期間は数か月になる方がほとんどですよね。
ここからは、きれいに染めた髪色をなるべく長く保つための方法をご紹介していきます。

①直後のシャンプーは避ける

ヘアカラーをした直後は、髪の毛がとても敏感な状態になっています。カラーリングの直後はキューティクルが開いたままになっているので、シャンプーを念入りにしてしまうと、髪色がすぐに抜けてしまったり、イメージした色合いが失われてしまうことがあります。
ヘアカラーの色が定着するには最低でも24時間はかかるといわれています。その期間は洗髪をしないで、カラーが髪の毛に定着するようにしましょう。その後はできるだけ低刺激のシャンプーを使って洗うようにします。

②髪を乾燥から守る

そして髪色をより定着させるには、髪の毛を乾燥させないことが大切となります。ヘアカラーの直後はヘアオイルやトリートメントなどを使ってしっかりと髪の毛の潤いを保ちましょう。
ドライヤーを使う時は完璧に乾かし過ぎないように注意すると良いです。
乾燥を防ぐことでキューティクルを守り、色素が落ちにくくなります。

③長時間濡らした状態を避ける

乾燥しすぎもダメですが、長時間濡れた状態も髪にとってよくありません。キューティクルが開いた状態なのでなるべく早く乾かしましょう。

④紫外線を防ぐ

紫外線は長時間浴びてしまうと、カラーリングの色素を分解してしまいます。
また、紫外線を防ぐことは乾燥を防ぐことにもつながるため、髪色が抜けることを防止することにつながります。
お出かけするときはトリートメントやヘアスプレーをするなどしてきちんとケアしてあげましょう。

髪が傷んでいるとヘアカラーは落ちやすくなります。ヘアカラー直後は特に気を使い日々のケアをしっかりとしていくことで、綺麗な髪色を保ちやすくなります。

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まとめ

黒髪戻しには大きく4種類あり、染めたい期間や自分の髪の状態によって計画的に選ぶと良いでしょう。

どんなにお手入れをしっかりしていても、いつかヘアカラーの髪色は抜けてしまいます。髪色が長く持続しないことは髪が傷んでいる証拠です。カラーリング後のお手入れをしっかりと行いましょう。

それは髪色を長く持続させるために大切であると同時に、あなたの髪の毛の健康を守ることにもつながります。

そして髪が与える他人への印象は大きいと思います。もちろん人間中身も大切ですが、髪や身だしなみをきちんと整えることで、よりあなたの内面が周り伝わりやすくなるかもしれませんね。

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