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飲食店で仕事ができる人はこんな人!できる人の仕事術!

   

大学にも慣れてきたところ・・・。そろそろバイトでも始めようかな。


そんな時、近所の飲食店でアルバイト募集の紙が!働き始めたものの毎日なにか失敗をしては店長に怒られる日々。


名札は研修中の初心者マークがついていて恥ずかしい。


早くみんなみたいに仕事ができるようになりたい!でも一通りマニュアルは教わったのに、みんなと僕はなにがちがうんだろう?先輩たちと僕との違いって。


でも仕事ができる人ってさまざまですよね。


料理が凄くおいしい!
接客をさせれば天下一品!
数字に関しては得意で分析が鋭い!
お客様からよく話しかけられるコミュニケーションの達人!


みんなをまとめるチームリーダーなどさまざまです。


もちろん長年培ってきた経験もありますが、明日からすぐにでも変われるポイントを細かく分けて考えていきましょう。


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飲食店でのキーパーソンは視る!で変わる!


飲食店で一番大事なキーパーソンって誰かわかりますか?


一番教えてくれる人と言っても過言ではありません。


皆さん誰を想像しましたか?店長や先輩方の顔が浮かんできたんじゃないでしょうか。


でも忘れてはいけません。


飲食店はお客様あってこそ!ここでお客様は神様です!なんてよくわからない話をするつもりはありません。


態度の悪い方も実際にいらっしゃいますからね。


では、なにが大事なのか!それはお客様を視るということ。なぜ「見る」ではなく「視る」なのか。ここでの「視る」は「調査する」という意味合いの視るです。


人の感情というものは、しぐさや表情に表れやすいものです。


例えば、学校の後輩に突然タメ口で話しかけられたらイラっとしませんか?その時、眉間にしわがよったり、目じりや口角がピクッと動いたり、実は無意識に信号が発信されています。


事件は会議室で起こっているのではありません!


そう、店長や先輩方の顔色をうかがっても正解は書いてないんです。


問題はひとつも解決されません。学校のペーパーテストは紙の上で問題がおきていますが、飲食店ではお客様のテーブルの上ですべての問題が起きているのです!そう事件解決のカギはお客様のテーブルの上にあったのです!!


つまり飲食店のキーパーソンであるお客様は問題解決のヒントをたくさんくれるため重要な人物ということです。自分の成長へのカギもそこに落ちていますよ。そのカギが多ければ多いほど、解決すればするほどに大きく成長できるでしょう。


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お客様から視た社員とアルバイトの違いって?


では次にそのキーパーソンであるお客様と一番接点が多いのって誰だとおもいますか?


ここでも店長の顔が思い浮かべられるかもしれませんが、実は全く違います。お客様と一番近い距離にいるのは、アルバイトの皆さんです。


前述した通り、飲食店で一番大切なキーパーソンはお客様。それなのに、なぜ一番大事なキーパーソンをアルバイトに任せるのか。


疑問ですよね。


店長が直々に接客した方がいいんじゃないですか?そう思いますよね。でも実は違うんです。


注目するべきは、お客様からの視線!彼らもまた視ているのです。働いている側から視たお客様はすべて同じ立場ですよね。そうお客様という範囲からでません。お客様から視たスタッフも実は同じなのです。


全員、スタッフという範囲からでないのです。そこにアルバイトと社員の区別は一切されないのです。つまり、お客様から視たら全員同じ立場のスタッフということです。


驚きですよね。私自身も初めてアルバイトとして働いた時、アルバイトだからちょっとは許されるだろうと考えていた頃もありました。


しかし、これって店長がやる仕事じゃないの?と思う問題を少しずつ解決していくことによって、お客様からありがとうと言われることが増えました。


そこで私が初めに気をつけたこと。それが言葉遣いです。


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飲食店の接客は言葉遣いが9割!


さてこの「言葉遣い」という言葉。想像するに丁寧な敬語を思い浮かべますよね。


でも実際にとても丁寧な言葉遣いで接客しているのはレストランや高級○○など。


しかし居酒屋のような場所は少し砕けてフランクなイメージです。場所に合わせて言葉遣いは気を付けなければいけませんが、ここでの重要なポイントはお客様への礼儀を忘れないことと、必要としているテーブルの問題の内容に沿うことの2点です。


その話をする前に、一番してはいけないことはお客様を見下すことです。


十分なコミュニケーションをとっていないにも関わらず友達のような関わり方としてしまうスタッフがいますが、笑顔で接客することと馴れ馴れしくすることは傍からみたら接客上手に見られがちですが、本当の接客上手とは言えません。


本当の接客上手は最初必ず前述した2つのポイントをおさえて接客します。


この2つのポイントをおさえるとお客様の印象がどう違うかわかりますか?2つのポイントをないがしろにして、友達のような関わり方をするとスタッフとしての信用を失います。確実に。


でも実際、フランクに接客しているスタッフもいます。


しかしそういったスタッフは必ず2つのポイントをおさえてお客様からの信用を得ているため、お客様も不快な思いをせずに飲食を楽しまれます。


つまり接客に必要な言葉遣いとは、敬語を使えばいいわけではなく、どんなお客様にも礼儀を忘れず、必要としているテーブル上の問題を解決し、信用を得ることです。信用のないスタッフは、料理に毒を盛って提供していることとなんらかわりませんよ。


なにせおいしい料理を食べて、不快な気持ちで帰っていくのですから。逆に言えば、食べれるけどおいしいかな?という料理でも信用ある接客は料理をおいしく感じさせることができるとも言えます。


実際これ言い過ぎではありません。言葉遣いが9割と言われる理由がこれでお分り頂けたでしょうか。


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飲食店のホールをこなすコツ!たった一つの意識で仕事が変わる


ここまで読むとホールをこなすために必要なポイントはお客様のテーブルの上だということがわかるかと思います。


でも、テーブルの上と言われてもなんのことだかわかりませんよね。では、お客様の来店から退店までいくつかポイントにわけてお話しましょう。

 
入口の来店・退店の有無。こことても大事ですよ。飲食店の第一印象ですから。笑顔でのお出迎えと声の揃ったお見送りをすると、お客様の印象は「普通~良い」の範囲内の印象に収まります。


え、普通なの?と思いがちですが、普通って飲食店ではお客様が退店するまでの間すべての業務がスムーズに行われましたよ!という太鼓判です!すばらしいことです。
 

次は椅子から立ち上がった時。大体想像できますよね!そうお手洗いに行きたい時です。ここで注意するべきはお客様の進路の妨げにならないようにすることと一声かけることです。どうかしましたか?ではなく、こちらです!と伝えるといいでしょう。


でも、お手洗いではなさそうな方も時々いらっしゃるのでその時は要望にお応えできる範囲であれば自分で、できなさそうな要望であれば店長に確認することをオススメします。


そしていよいよテーブルの上。大体はお皿とグラス。食べ終わったお皿やグラスがあると気持ちよく食事ができません。


フルコースなどは1品1品出てくるのでお皿が邪魔ということはありませんが、次々とお皿が増えるような飲食店では注意が必要です。


一声かけてお皿を片付けるとよいでしょう。グラスはむしろセルフドリンクでない限り、居酒屋などは次の飲み物を聞くと印象はかわります。そしてテーブルのまわりにいるのがお客様です。


メニューをみていたら注文するのかなと近くで待機する。呼ばれる前にという指導をしているお店であればそういったタイミングで自分から声をかけるとスムーズですよ。


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まとめ


ではアルバイトのみなさん、一番大切な「視る」というポイントを明日から!むしろ今日からでも使ってみて下さい。これは、友達付き合いでも社会人になってからも使えますよ。「視る」に慣れると自然と普段から出来るようになります。では、皆さんの日々がより楽しくなりますように。

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