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結婚指輪はゴールド?男性が選ぶべき指輪とその注意点を紹介!

      2018/12/01

結婚が決まるとまず先に考えなければならないものの1つが「結婚指輪」じゃないでしょうか。


最近では結婚指輪を作らない夫婦もいるそうですが、やはり「誓いの証」は必要だと思います。


そして結婚指輪の定番の素材で思い浮かべる方も多いのが「プラチナ」です。アンケートによると約8割の方がプラチナを選んでいるそうですが、次に多いのが「ゴールド」。


近頃ゴールドを選ぶ方も増えてきています。定番のプラチナの方が多い中ゴールドは個性的でおしゃれな感じがしますよね。大切な結婚指輪選びのためにそれぞれの素材のこと見ていきましょう。


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結婚指輪はプラチナ?ゴールド?どちらがおすすめ!?



まずプラチナ、ゴールドの良さをそれぞれご紹介していきます


・プラチナのメリット

白く美しい輝きが人気の素材です。日本語では「白金」と表記され純白のイメージから結婚指輪に選ばれています。シンプルな見た目のため、服装やシーンを選びません。


最近は婚約指輪を省略して結婚指輪のみにする方も多く、その場合結婚指輪に小さいダイヤモンドなどの石を入れる事があります。プラチナの輝きはダイヤモンドとの相性がとても良いです。


美しいだけでなく、プラチナの融点は1772℃と高温に対しても強い素材です。酸、アルカリなどにも強いため、ほとんど変質や変色がありません。


希少な金属であり、経年劣化がないことから、他には代えられない永遠の愛を誓う指輪のイメージに合うのでしょう。


また、プラチナは柔らかくしなやかなので曲げたりするのが比較的容易なため、デザイン性のあるリングを作りやすいです。


プラチナの純度は100%のものであれば「Pt1000」、95%のものであれば「Pt950」と表記されます。


プラチナは純度が高ければ高いほど良いかというと、一概にそうはいえません。プラチナ100%のものは、純度が高いため非常に柔らかく傷がつきやすくなってしまいます。


そのため他の種類の金属を混ぜて強度を高めます。一般的に、指輪などの装飾品にはプラチナ95%や90%のものが使われることが多いです。


また金属アレルギーがある方は、純度が高いもののほうが良いとされています。



・ゴールドのメリット

ゴールドはプラチナと比べ素材の価格が安いのが大きな魅力です。そのため、デザインや指輪に施す石のほうに予算をかけることもできます。


そしてゴールドは、金色だけでなくたくさんの色から選べます。大きく分けると「ピンクゴールド」「イエローゴールド」「ホワイトゴールド」の3種類です。


ピンクゴールドはかわいらしい色合いが女性に人気です。日本人の肌の色になじみやすいと言われています。多くは銅を混ぜることにより、その色が作られています。


イエローゴールドは華やかな印象ですが、プラチナなどよりもカチッとした感じが無いため、カジュアルな服装によく合います。そして身に着けていくうちに小さな傷がつくことにより、だんだんと落ち着いた色合いになっていきます。


ピンクゴールド同様イエローベースの日本人の肌になじみやすいので、歳を重ねていきながらその変化も楽しめますね。


ホワイトゴールドは見た目がプラチナと似ていますが、プラチナよりも比重が軽く付け心地がいいと言われています。またプラチナよりも変形しにくいです。メッキを施すことにより輝きを出しているため、長年使用していると傷などで剥がれてきてしまいますが、メッキを再度加工することにより、新品のようにきれいにすることもできます。


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結婚指輪をゴールドにして後悔?

プラチナとゴールドのメリットを見てきましたが、デメリットもあるのは事実です。


まずプラチナはメリットでもあった希少性ですが、その希少性ゆえに値段が高めになってしまいます。


ゴールドにする際に注意しなければならないのは、ズバリ「純度」です。よく聞く「K24」「K18」というのはゴールドの純度を表します。


ゴールドの比率100%は「K24」、ゴールドの比率75%は「K18」と表記されます。


純度が高くなるほど柔らかくなり傷がつきやすくなるので、好みはありますが指輪でしたらK18がおすすめです。
また、銅を混ぜられて作られたものは比率によって変色の可能性があります。


銅は汗や皮脂などに反応して変色してしまう性質があり、シャンプー、温泉入浴剤などでも変化しやすく年数が経つにつれて赤茶色っぽくなってしまいます。


一般的にK18の結婚指輪の変色の度合いは「変色したかな?」くらいのごくわずかなものですが、永遠の愛を誓う結婚指輪が変色してしまうのは嫌だと思う方は注意が必要ですね。


また、ゴールドの場合人によっては派手な印象を持つ方もいるかもしれません。仕事柄きちんとした印象を与えたいという方は、プラチナやホワイトゴールドにした方が無難かもしれませんね。


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まとめ


プラチナ
・希少性が高く変色変質しない
・着用のシーンを選ばない
・価格が高め


ゴールド
・カラーバリエーションが豊富で華やかで個性的な印象になる
・価格がプラチナよりも抑えられる
・変色に注意が必要
・色合いによっては派手な印象になるかもしれない


ゴールドとプラチナのメリット・デメリットそれぞれありますが、指輪選びで一番大事なのは二人で決めることだと思います。


男性が一番やりがちでやってはいけないのは「キミの好きなのでいいよ」と丸投げしてしまうパターン。


これから長く身に着けていく指輪、そして今後多くのことを分かちあい決めていかないといけないわけですから、よく話し合いお互いが納得して誓いの指輪を選ぶことが夫婦になる二人にとって大切なことだと思います。

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