Be attractive!!

あなたの魅力を上げるための情報メディア

*

お年玉はいつまであげるのが正解?10代後半からはなしでOK?

   


もう12月だわ・・・。きっと子供がいる親御さんは子供のクリスマスプレゼントより年明けにやってくるお正月に頭を悩ませているのではないでしょうか。

うちの両親もクリスマスなんてそっちのけで年明けの事ばかり悩んでいました。


さてみなさん、今年もやってきましたね。新年は親戚の集まりがあるという家庭は余計に頭が痛いのではないでしょうか。


そもそも自分の子供だって10代後半。お年玉っていつからいつまであげなきゃいけないの?

金額はどうしよう・・・。
今年は親戚やいとこに全部でいくら・・・、

何人分準備したらいいのか、その前にそんなお金うちにある?なんてなんだかもう泣いちゃいそう。

誰よ!お年玉なんて考えたの!年明けなのに全然楽しくない!

そんな年明けはもう嫌。周りの人たちはどうやってお正月をのりきっているの?


スポンサーリンク


【そもそもお年玉ってなに?】

 小さい頃のお年玉って年明けに貰えるお小遣いのような感じでしたが、あげる側になってから「お年玉ってそもそもなに?」とか「どうして子供にあげるんだろう」って思った人は少なくないでしょう。


今となってはお正月にあげるもの、子供へのお小遣いというイメージが強いお年玉ですが、そもそもお年玉とはお金ではなくお餅を配ることでした。


お米の神様である「年神様」は、お正月に各家庭を訪れ、家族の代表である家長に1年間の健康と幸福を授けると言われています。


元々、鏡餅は年神様へのお供え物ですが、この鏡餅には訪問された年神様の魂が宿ると考えられてきました。(これには諸説あるので、年のありがたい賜物だから、お年玉と言われるようになったという説もあります。)


そして年神様の魂が宿った鏡餅を「御年魂(おとしだま)」と呼ぶようになったのが、お年玉の由来と言われています。


そして家長へ授けたご利益を家族みんなで受け取れるようにと鏡餅を配り始めたことでお年玉という習慣が根付いていきました。


もともとお餅だったのになんでと思いますが、実はお年玉という習慣はけっこう昔から存在します。各家庭で行われていたお年玉ですが「家族の上のものが下のもの(妻や子供)に餅を配る」という習慣を商人も始めたことから、餅から物へ変わり、物からお金に代わっていったのです。


あれ?妻ももらっていますね。


昔は男尊女卑が強く根付いていた時代、今でもその思想を持ち合わせている方もいらっしゃるかもしれませんが、今は男女平等となり、下のものはもう子供しかいないため、お年玉は子供に配るものとなっていったのです。



【お年玉っていくつまで?】

お年玉がなにかはわかったけど、じゃぁいくつまであげればいいの?


お年玉の由来から考えると「家長が配るもの」というのは何となくわかります。実際にいつまででもお年玉を配る人もいれば、結構早くにお年玉はもらわなくなったという話も耳にします。


でも大体の人は、高校を卒業するか、二十歳の成人で区切る親御さんが多いみたいです。


つまり、自分でお金を稼ぐことができる年齢になるまではあげるという理由でしょう。


実際に、お年玉はお気持ちですので両親で話し合って事前に決めておくことが一番いいかもしれせんね。


そしてお子さんにも何歳までお年玉を渡すと話しておくと悩まなくてよいのではないでしょうか。そうすることによって、お子さんも自分で今後を考えるきっかけになるのでオススメします。


スポンサーリンク


お年玉の平均額って?合計いくら貰っている?


さてお年玉を渡す期間は話し合ってきまったところで金額はどうしましょうか。周りの家族ってみんないくらくらいあげているのでしょうか。


各家庭で決めたルールがあったりするのでさまざまな回答がありますが大体まとめると以下のようになっていました。



乳幼児から園児・・・「1000円未満」もしくは「おもちゃ」

小学校・・・・・・・「1000円から5000円未満」もしくは「1000円から始めて学年があがるごとにプラス1000円」

中学校・・・・・・・「3000円から10000円(その中でも5000円という回答が圧倒的に多い)」

高校、大学・・・・・「5000円から10000円」



中にはこれ以上もらっていた方やもっと少なかったという方もいらっしゃるかもしれませんがだいだいの相場ですので参考にしてみてください。


親戚の集まりがないという方は上記の金額だけですが、親戚の集まりでお年玉がもらえるというお子さんは、1つの家族から1つのお年玉がもらえると考えると「集まる家族の数×上記の金額の合計」がお年玉としてお正月に手元に入ってくると考えるだけでかなりの金額になりますね!


スポンサーリンク


いとこの子供にもお年玉をあげるべき?親戚の子供は?


実際にお年玉ってどの範囲まであげればいいかなって思いますよね。


大人から子供に配るものという感覚はわかりますが、親戚の集まりとかに参加するとどうしたらいいかわかんないなぁと。


実際に親戚の集まりでは、来る子供の分を準備している人がほとんどのようです。


血縁関係が薄くても、1つの家にみんなで集まっているため全く関係ないとは言えないという日本人の性格によるものでしょう。親戚の集まり以外となると、個人的に親交がある方やお世話になった方に渡すという方が多いようです。


ですが一つ注意しなければいけないことがあります。


お年玉は目上の人から目下の人へ渡すという風習は続いている為、会社の上司のお子さんにお年玉を渡す行為は失礼にあたいする場合があります。


上司だがプライベートでの親交が深いなどといった関係性でない限りは、上司のお子さんへのお年玉は渡さないよう注意しましょう。


スポンサーリンク


まとめ


お年玉って案外歴史ある習慣だったんですね。それに元々は神様を家に迎え入れるために準備したお供え物の鏡餅。


1つだったものが今となっては鏡餅とお年玉にわかれてしまいました。


これを機に自分の子供とお年玉への理解を深め、お年玉の使い方をしっかりと話しあうのもいいかもしれません。


私はこれを書きながら、毎回ではなくとも最後のお年玉は一生肌身離さず使える物をプレゼントするのもいいかもしれないな・・・なんて思ってみたり。

各家庭、お年玉事情楽しんでいただけたでしょうか。

スポンサーリンク

 - 季節行事

ゲームボーイズ